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06/30/2020

梅雨空で鬱陶しい日が続いていますが皆様方にはお変わりなくお過ごしでしょうか、新型コロナウイルス騒動が少しは終息にむかってきたのかなと思いつつ収まりそうもない状況です。私たちが経験したことがない事が、自然災害はじめ連続して襲いかかってきているような予感がします。

原発事故は明らかに人災です。後始末もできないものをつくり、自然と人間社会を壊してしまった。

日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかないにも拘らず、元に戻すことができない放射能汚染をした。これでも国の政策が正しかったと言うのでしょうか、原発被害者は、ふる里を追われ全国に散ら...

06/30/2020

本来、第42回期日は2020年4月15日に実施されるはずでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が原因で今回まで延期となりました。

また、今回の期日も、新型コロナウイルス対策のために出席者を大幅に制限せざるを得ない結果となりました。参加できないみなさまにおかれましては、弁護団による期日報告等により期日の内容をご確認いただけますと幸いです。ご協力お願い申し上げます。

こちら☞第42回口頭弁論サマリー

    ニュース原稿  第42回期日報告

06/01/2020

新型コロナウイルス騒動が少し静止してきているような感じはしますが、北九州市では感染が増えてきている事に第2波到来なのか心配されるところであります。

新型コロナウイルス騒動で我が日本は国民の命と健康健康を諸外国からみて、いかに大事にしてこなかったことが明らかになりました。

思い出してほしい!医療崩壊の原因は行政改革による医療削減だった!小泉・竹中からの感染病床緊縮改革9060床⇒1860床 今も病床削減計画は撤回せず、 新型コロナウイルスで、いろいろな過去の政策の失敗も露わになってきている。

人工呼吸器にしても何時どんなことが起きるか分から...

05/07/2020

コロナ騒動で大変な状態になっていますが、皆様方にはお変わりなくお過ごしでしょうか、日本という国は、世界から見れば、素晴らしく全てにおいて先進していると自信を持っていたと思います。

しかし、新型コロナウエルスが世界で蔓延している中で、日本はいかに軟弱な国であるか明らかに,医療現場では医療機器不足、入院態勢も整っていない。結果は入院もできず亡くなってしまう有様です。

医療マスク、日常使うマスクまで、全て他国頼り、工業製品だって何一つ国内での完成品があるでしょうか、食料品はふんだんにあると言いますが、自給自足はどうなっている?30%程度でしょ...

04/13/2020

【お知らせ】

2020年4月14日には、避難者訴訟第三陣、明日15日には避難者訴訟第二陣の期日が、福島地裁いわき支部にて、予定されていました。

新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け、これらの期日は延期となりました。

次回は、避難者訴訟第三陣が6月16日午後3時、第二陣が6月17日午前10時で予定されています。

いわき市民訴訟は、今のところ、5月26日に予てされています。次回は、避難者訴訟第三陣が6月16日午後3時、第二陣が6月17日午前10時で予定されています。

新型コロナウィルス感染症拡大の影響今後も裁判期日の延期もあり得るので随時お知...

04/01/2020

コロナウイルスのニュースで世界中が混乱していますが、どこが、何が病原体なのか分からないままに蔓延している。

過去に多くの伝染病とか感染病がありましたが、コロナウイルスはそれ以上かもしれない。万全な対策で乗り切ってください。

聖火リレー中止なのか、延期なのかハッキリしないが、福島に於いては開催すべきでないという考えが多い。何故なら無理をして放射能汚染地帯を動員までしてやらなければならないのか、聖火リレーを通せば「安全」とアピールできると思ってなのか理解に苦しむ、そもそもオリンピックを日本で開催しようと目論んだそのものが間違だろう。

それも、...

03/27/2020

当弁護団・原告団は、3月12日の判決を受け止め、本件を上告して継続するのではなく、東電との協議・合意による「解決」を実現することを方針として、その旨の「解決要求」(別紙)を提示し、東電との話し合いを持ちました。

 ところが、その第1回協議(19日)においては、解決要求に対する回答は得られず、判決内容を検討中だから「傾聴」するだけだという対応であり、この不誠実な対応については、同日の記者会見にてご説明した次第です。

 その後、改めて設定していた第2回の協議(24日に予定)は、前日になって、やはり「傾聴」するだけだという連絡がありました。当...

03/19/2020

冒頭に、福島被害弁護団幹事長の米倉弁護士から

 これは原発事故損害に関する解決を図る目的の判決を踏まえた解決要求である。判決は二点重要な指摘をしている。

 東電が,津波,全電源喪失に至り過酷事故になる認識をしていたこと、そのことについて原告団長でもある早川さんら福島県連から抜本的な津波対策の必要性があるとの申し入れがされていたこと。

 これらを踏まえて被害者の立場からすれば「まことに痛恨の極み」と表現しているこの指摘は東電に加害責任があることを前提としたもの。2点目は,原賠法の趣旨目的について,迅速,公平かつ適正な賠償としたうえで,紛争当...

03/18/2020

今回の期日では,東電と国の責任やいわき市の被害の実情について,原告団長の伊東達也氏と,社会調査の専門家である高木竜輔准教授への尋問を実施します。広い視野に基づく,いわき市の実情について説明していただきます。

こちら☞ 第40回口頭弁論サマリー

     第40回口頭弁論レポート

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