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相双の会97号が発行されました。

06/01/2020

 

新型コロナウイルス騒動が少し静止してきているような感じはしますが、北九州市では感染が増えてきている事に第2波到来なのか心配されるところであります。

新型コロナウイルス騒動で我が日本は国民の命と健康健康を諸外国からみて、いかに大事にしてこなかったことが明らかになりました。

思い出してほしい!医療崩壊の原因は行政改革による医療削減だった!小泉・竹中からの感染病床緊縮改革9060床⇒1860床 今も病床削減計画は撤回せず、 新型コロナウイルスで、いろいろな過去の政策の失敗も露わになってきている。

人工呼吸器にしても何時どんなことが起きるか分からない状況の中で緊縮が続けられてきた結果、入院施設もない、感染者を隔離するにはどうするか、自宅でじっとしていろ、ホテルに閉じ込める。そんな手立てしかできないのである。

日本の医療メーカーは人工呼吸器はじめ増産していると聞きます。

そんな中で、アメリカから人工呼吸器が余っているから買えと言われれば、一言で購入を決める。

人殺しの道具である戦闘機を買えと言われれば、法外な値段で買う。人工呼吸器も武器購入と同じでしょう。

原発事故時も同じでした危険だから避難しろ、対応しきれないとなれば安全だ、安全だから帰還しろ、放射能は安全だなどと思っている人は誰もいないでしょう。どうしても、安全だと言う御用学者、電力会社役員の皆さんは放射能汚染されたど真ん中で家族とともに数十年住めばいいでしょう。と言いたくなります。

                            相双の会  國分富夫

こちら☞相双の会97号

 

 

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