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相双の会85号が発行されました。


大変お世話様になっております。

お陰様で「相双の会」会報85号を発行することができました。

原発事故関連の裁判が地裁においては判決が続きますが、全てが控訴となり高裁での闘いととなっております。

地裁、高裁での意見陳述、本人尋問で被害の状況を数多く訴えてきておりますが

被害者には何の落ち度もないにも関わらず判決内容は被告側に沿った判決内容となっている。

三権分立は権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障するなどと言っているが、日本の司法とは何なんだと疑問を持たざるを得ない。

とは言っても私たち被害者、庶民には何の権力もありませんから司法に委ねる他ありません。

                          相双の会  國分富夫

こちら☞相双の会85号

今後も会報を通して皆様のお役に立てればと思っていますので宜しくお願いします。

相双の会  國分富夫

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