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相双の会(76号)が発行されました。


大変お世話様になっています。

お陰様で「相双の会」76号を発行することができました。

原発事故から8年目、事故当初は地域住民、国民へ平謝りの態度でありましたが、

時間が過ぎれば被害者を追い詰めてくる。大きく被害を受けた地域は陸の孤島となってしまう。

「放射能は恐くない」何でも安全の宣伝が先行している。「帰るも帰らないも自由」と言いながら復興のためには

帰還率を上げなければならないと必死です。誰も「帰りたくない」などと思っている人はいません。

「帰りたくても帰れない」と言うのが現実です。だったら「3.11以前に戻せ、原発事故への責任を取れ」と言いたい

あれから7年5ヶ月が過ぎ肌で感じるのは原発事故は収束は有り得ないという事です。

                                           相双の会  國分富夫

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