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3・22「避難者訴訟」判決後の報告集会


3・22、福島地方裁判所いわき支部において、2011年3月11日の福島第一原子力発電所における事故(以下「本件事故」という)による避難者が受けた被害について、判決が言い渡された。

  本件福島原発避難者訴訟(以下「本件訴訟」という)は、本件事故による避難指示により、住み慣れた故郷(ふるさと)を追われた多数の避難者が、東京電力を被告として提起した訴訟であり、その第1陣原告らについて、5年余の審理を経て今日の判決に至った。その間、事故の発生から起算するならば7年以上に及ぶ避難生活は、原告らにとって極めて厳しい毎日であり、司法的救済を待ち望んできた原告らにとって、この判決は大きな意味を持つ。

こちら☞判決に対する弁護団声明

判決期日報告

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