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相双の会第69号が発行されました。


大変お世話様になっています。

お陰様で会報69号発行することが出来ました。

今年3月で原発事故から7年になりますが、何の状況も変わっていないと言えば

変わっていませんが、街中は徐々に表面上は綺麗になってきております。

家の解体が進み街並みはなくなってきています。

解除された地域は国、県、各自治体が強引とも言われるほど帰還を進めています。

それでも戻るのは高齢者が殆どで若い人たちはほんの少しです。

除染はすでに終了したと言う地域でも除染の繰り返しが続いています。

何度繰り返しても雨、風でホットスポットが出来るからだろうと思います。

こんなことは除染する前から言われていることですが、それでも除染が終わったから帰還しろなんです。

子どもたち後世を何と考えているのでしょうか、

相双の会 國分富夫

こちら☞相双の会69号

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