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相双の会56号発行されました。


まもなく新年を迎えます。

一年を振り返ってどんな年だったんだろうと毎年今頃になると考えます。

ざわめきと言うか「変わった変わった」と言う「うねり」がつくられているような気がしてなりません。

それじゃ本当は「どうなんだ」となると原発事故当時より「あきらめ」と言うか複雑な気持ちではないでしょうか、各市町村の首長、国、県も揃って避難解除すれば帰るも自由、帰らぬも自由と無責任な言い方をするが、「復興・復興」と帰還が少なければ復興に繋がらないという。確かにそうだと思う。子育ての時、何を一番に考えるでしょうか、自然豊かでのびのびと育てたい。安心安全な地域と思うでしょう。

放射能はまだまだ分からない事が多いのではないでしょうか?科学的証明があまりにも不足していると思います。

私は命と健康を第一に考える日本であってほしい。人を殺しあう戦争に平和はない。「積極的平和」のために人を殺す兵器を輸出する国に平和を論じる資格はない。

二度と福島のような思いをさせてはならない。原発を稼働続けるとすれば何時かまた必ず事故が起きる。

来年も宜しくお願いします。

   相双の会   國分富夫

こちら☞相双の会56号

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