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添田孝史・講演会 (ジャーナリスト)


 7月28日は、ジャーナリストの添田孝史さんの学習会。岩波新書の「原発と大津波ー警告を葬った人々」は、目からウロコの本でしたが、さらにその後の取材活動を通して明らかになった事実をわかりやすくお話いただきました。

 国や東電は裁判で、今回の地震と津波は「想定外」「誰も予想していなかった」「確立された知見はなかった」と繰り返し主張しています。しかし、東電は2008年には、社内文書で「現状より大きな津波を想定した津波対策は不可避」としていました。各地で裁判が繰り広げられるなかで、次々と新しい事実が判明。国や東電が、とるべき対応をあえてとらずに事故を迎えた事実が明らかになりつつあります。

                                                     弁護士 山添拓

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