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10月5日  2陣山木屋現地進行協議のご報告


10月5日 山木屋現地進行協議のご報告


 2022年10月5日に、避難者訴訟第2陣・山木屋訴訟の控訴審において、山木屋の現地での「現地進行協議」が行われました。

 この日は、午前10時から午後4時過ぎまでかけて、①山木屋の中心地である「問屋地区」、②山木屋小中学校・山木屋幼稚園、③原告本人の自宅、④かつて住民のいこいの場であった「神武山」、⑤事故前に子どもたちによる植林活動などが行われていた「第二親子の森」などをまわり、代理人や原告本人からの指示説明や放射線量の測定も行い、避難指示が解除されて6年も経過した現在でも、山木屋の復興はかなわず、「故郷」は失われたままである実態を、「現場」で裁判官に訴えました。

 各立ち寄り場所で裁判官からも多くの質問があり、被害の実態に強い関心をもってくれたものと確信しています。

 年明けからは行われる原告本人尋問で、より深く、被害の実態を立証していく予定です。


※ 次回期日は12月19日(月)午後14時開廷



20221006 朝日新聞、福島民報記事
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