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相双の会115号が発行されました。



連日寒い日が続いています。

皆様元気にお過ごしでしょうか、今冬は雪到来が少し早いような気がします。

コロナから脱却できたかなと思えば雪、それにインフルエンザが大流行するのではないかとささやかれています。どちらにしても要注意です。


「相双の会」会報115号をお陰様で発行することができました。

今号は最高裁への要請行動が中心でありますが、いよいよ判決もまじかに迫ってきました。


最高裁の判決は第一号となるだろうと思います。最高裁判決によって多くの裁判、原子力発電所の在り方を左右しますので最も重要です。

これまでの地裁、高裁判決は賠償金には不満があるものの謝罪と責任に対しては徐々に明確な判断の判決が出されることが多くなってきました。


事故から10年過ぎても被害は続いていること、放射性物質(セシウム)は消えることなく今後300年も過ぎないと元に戻らないことが世に知られるようになってきました。それに放射能に安全な値がないことである。原子力発電所によって経済が発展したでしょうか、国民が恵みを得たでしょうか、高い電気料金と危険にさらされ犠牲になっているだけです。


最高裁判決は国民の安心・安全、民主主義を守る重要なことである。それでも謝罪も責任はないという判決であったとしたら、何のための司法、何のための政府・国会なのでしょうか、犯罪を犯しても罪にならない暗黒の世の中になってしまい共謀とかになってしまうことが心配される。


                         「相双の会」 國分富夫




相双の会115号
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