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相双の会113号が発行されました。



東北はそろそろ秋風の季節になってきました。本来なら山の恵みキノコ狩りが盛んになるのですが、まだまだ汚染されたキノコは食用になりません。これから何十年続くのか予測がつきませんが、寂しい限りです。

農家の方々は先人が血の滲む様な苦労をしながら開墾し耕してきた農地が原発事故により一瞬にして奪われ失ってしまいました。それでも国策として多額の税金を使い進めて来た。  

電力会社は国策に守られ世界で最も高い電気料金で消費者を愚弄しているのである。それでも責任を取ろうとしない。そんな加害者あるでしょうか、事故から10年7ヶ月になろうとしているが、東電は事故を正当化しようとしています。裁判も多くの訴訟団がありますが、被害者を守り国民が安心して生活できる社会のために、正義の判決に期待しております。

                                        相双の会  國分富夫



相双の会113号
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