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相双の会107号が発行されました。


お蔭様で会報107号発行することが出来ました。

桜前線が東北へと進み心をほころばしてくれています。

私たちが子どもの頃の東北の開花は4月20頃でありましたから、随分早くなりました。

これも良いのか悪いのか悩むところであります。

原因は人間が過剰な温室効果ガス増加させた結果だと言われています。

気候変化、病害虫の増加により、穀物の生産量が大幅に減少し、深刻な食糧難を招く恐れがあります。

原発は生物そのものを破壊してしまうようなものを開発、稼働してはならないことは当然のことであり、自然を大事に安心して生活できる社会であるべきです。これは、広島・長崎の原爆投下、福島の原発事故が証明されました。

最近の原発事故に関する裁判では徐々に司法判断が明確になってきているような気がします。

3月26日のいわき市民訴訟地裁判決で不満はありますが、国が国策として多額の税金を使い進めてきたにもかかわらず、責任を認めたことには評価されると思います。

原告の皆さん弁護団に感謝申し上げます。

相双の会  國分富夫

相双の会107号
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