最新情報

相双の会相118号が発行されました。


お陰様で会報118号を発行することができました。

コロナ過で振りまわされているような気がいたしますが、皆様には如何お過ごしでしょうか

早いもので今年も3月に入ってしまいました。3月ともなればあの恐怖の原発事故が蘇ってきます。

事故から11年となっても避難生活されている方が3万人とか4万人と言われていますが実態は把握できないのが

現状だとおもいます。避難生活が長くふる里へ帰れず亡くなってしまった方も多くいます。

それでも東電と国は被害者に対し謝罪もなければ責任も持とうとしません。それどころか何万人もの

方が関連死しているにもかかわらずのうのうと安全な場所で生きているのでしょう。憤りを感じます。

                    

                            相双の会   國分富夫



相双の会118号
.pdf
Download PDF • 469KB

最新記事