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「相双の会」120号が発行されました。



新型コロナ感染の高止まりが気になります。特に地方はそのような気配がします。 GWで行楽地は賑わっているのでしょうか? 東北の農家は例年そうなのですが農繁期に入り忙しく早朝からトラクターがうなりを上げています。 原発事故被災地は12年目の春になっても農地は耕されることなくひっそりとしています。 最近は暗いニュースばかり、ロシアのウクライナ侵攻で死亡者が多数、北海道の知床半島の沖合で 乗客・乗員26人が乗った観光船が遭難事故等々、 戦争はあってはならないし、起こしてはならないことは百も承知でありながら欲望なのでしょうか、 今こそ日本の平和憲法を世界にとどろかせることであるにも関わらずこのときとばかりと、日本を 「戦争する国」につくりかえる動きが自公政権や維新の会など鼓動が露骨になって来ているような 気がしてなりません。 追い詰められて核がが使用されたらどうなってしまうのだろうと思うとき、福島の原発事故でも国土が消滅して しまうような元に戻るには何百年もかかるのですから核の根源は原発にある。と、思わざるを得ません。 ウクライナに平和を訴え続けましょう。 相双の会  國分


相双の会120号
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